Monthly Poster
月刊 井上木型の考え型

THINK-009

お片付けの日

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朝晩の空気に、秋の深まりを感じるようになってきましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

月刊「井上木型の考え型」は、
毎月、さまざまな「〇〇の日」をきっかけに、
私たちが大切にしている想いや価値観をお届けするポスター企画。

第9弾のテーマは、10月10日「お片付けの日」です。

片付けを通して、暮らしや気持ちを整えるきっかけとなる記念日で、
「10」と「10」を「と・と」と読み、
「ととのえる」を連想する語呂合わせにちなんでいるそうです。

さて、今回のコピーは、
「仕事場を見れば、仕事観が分かる。」

家族の写真や、趣味の小物。
デスクの上には、仕事の道具以外にも、
その人が大切にしているものが置かれていたりします。

そんな仕事場を眺めていると、
その人が何を大切にして働いているのか、
少し見えてくる気がするんです。

そして、何を置いているかだけでなく、
どう置いて、どんなふうに手入れをしているかにも、
仕事への向き合い方が表れるのではないでしょうか。

よく使うものを、取り出しやすい場所へ。
使い終わった道具は、次も気持ちよく使えるように。

片付けには、必要なものを選んだり、
先のことを考えて準備したりと、
仕事に通じることが、いくつも含まれています。

デスクのない仕事なら、作業場やロッカーにも、
その人らしさが表れるのかもしれません。
そして、一人ひとりの仕事場を見ていけば、
そこから会社全体の仕事観まで、
垣間見えてくるのかもしれません。

ただ、自分の仕事場は、毎日見慣れているぶん、
案外、自分ではよく見えていないものです。

さて、井上木型の仕事場からは、
どんな仕事観が表れているのでしょうか。
お片付けの日をきっかけに、
いつもとは少し違う視点で、仕事場を眺めてみたいと思います。

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