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事例紹介
大型施設の発泡スチロール型・造形物製作

今回ご紹介するのは、
九州にある大型施設のリニューアルに伴って製作した、
大型造形物用の発泡スチロール型です。
コンクリートを流し込むための型を発泡スチロールで製作し、
その後のモルタル造形にも携わりました。
製作したものの中には、
全長20mを超えるほど大きな造形物もあります。
20mを超えると聞くと、
かなり特殊な仕事に思えるかもしれませんが、
井上木型製作所はこれまで、
大型の鋳造用木型を数多く製作してきました。
大きなものを、必要な精度で、きちんとカタチにする。
今回の仕事でも、
そんな木型製作で培ってきた技術を、そのまま活かすことができました。
大型になるほど、
複数のパーツを組み合わせて形にしていくこともあるため、
ひとつひとつを正確につくることが大切です。
3Dデータをもとに形状を確認しながら、
求められる寸法や仕上がりに合わせて、
一つひとつ丁寧に製作していきました。
近年では、こうした施設の造形物や大型模型など、
木型以外のご相談も増えています。
発泡スチロール加工や、3Dデータを活用した製作、手加工など、
これまで培ってきた技術を組み合わせれば、
つくれるものは、まだまだたくさんあります。
「こんな大きなものでもつくれるだろうか…」
「複雑な形状だけど実現できるだろうか…」
そんなご相談にも、
これまで培ってきた技術を活かしてお応えいたします。
ぜひ、お気軽にご相談ください!