Monthly Poster
月刊 井上木型の考え型
THINK-006
道の日

夏休みやお盆休みで、
いつもより遠くへ出かける機会も増える頃ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、月刊「井上木型の考え型」は、
毎月、さまざまな「〇〇の日」をきっかけに、
私たちが大切にしている想いや価値観をお届けするポスター企画。
第6弾のテーマは、8月10日「道の日」です。
仕事が順調なときほど、
今の進め方に見落としはないか、
この先、どんなことが起こりうるかと、
少し立ち止まって考えるようにしています。
「最高だから、最悪を考える。」
悪いことばかりを考えたいわけではなく、
何が起きても慌てず、より良い方向へ進み続けるための準備が大切だと考えています。
「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。
良いことも悪いことも、
その先でどう転ぶかは分かりません。
だから、うまくいっているときには気を抜かず、
うまくいかないときには、次に生かせることを探す。
目の前の出来事だけに一喜一憂せず、
少し先のことも考えながら、仕事に向き合っていきたいと思っています。
今日は、道の日です。
お出かけの際は、少し余裕を持って、
どうぞ安全運転でお出かけください。